2019年10月07日

居場所を見つけた人

 すばる君、いいね。ジャニーズ辞めてこの感じ、すごくいい! こうなるのが自然な流れだったと思う。ロックだもん、すばるくんて。ウタウタイの彼が本来いるべき場所。自分の居場所をしっかりと確立してすごいなと思う。
「ぼくのうた」いい歌。すごい表現力。カッコイイ。♪歌を歌わせていただけませんかぁ~~!
アルバム早く聴きたい。(ライブも行ってみたいけど、お客がアイドル好きばっかりなんじゃね…(-.-;))
 事務所辞めたらしばらくデビュー出来ないのかと危惧してたから、ホントによかった。特別な才能がある人だからなんだろうなあ。
ジャケ写真が卑猥とかクソみたいな批判する奴らは音楽なんて聴くな!と思う。そんな奴らに聴いてもらいたくないんだよ、すばるくんだって。

あたしもすばるくんみたく、早く自分の居場所を見つけたいなあ~!


<BGM:「ぼくのうた」渋谷すばる>
posted by さつき at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢日記(久々会いに来てくれた)

ボクはぐうぐう寝ていて
ふと目が覚めたらキミが座ってた

「ゴメン 爆睡してたでしょ」って言ったら
「うん」って笑ってる
起こしてくれればいいのに
最近のボク 寝てばっかりだから

「何か飲む?」って冷蔵庫開けたら
中にあった長ネギをおもむろに
生のままかじるキミ
相変わらず 変わってるなあ

キミは素直だね
変わってるとこを
変わってるまま
自分のままで 生きている

ボクはダメだな
ダメな自分を
さらけ出せずに
いつもカッコをつけてしまう

…にしても
なんでネギなんてかじるの?
一緒にご飯 食べに行こうよ


(夢とはいえ)会いに来てくれて ありがとう
posted by さつき at 09:46| Comment(0) | 詩など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

開かずの箱は開けるべし

(一)
あんなにも愛を注いだのに
あの人こそ
あたしの孤独を埋めてくれる
ソウルメイトだって信じてたのに

あの人もあたしのこと
大事なんだとばかり思っていた
のに

いつしかあの人は
暗闇世界に夢中になって
あたしを置いてきぼりにした
……

来る日も来る日も 待っていたけど
違う世界に行ったっきりで
遂に戻って来なかった…

悲しかったけど
悲しかったから 
あの日あたしは覚悟を決めて
思いを全部断ち切った

心の中から無理矢理「愛」を
引っこ抜く作業!
苦しいなんてもんじゃなかった
(断腸の猿に思いを馳せしほど)

(二)
愛はすっかり消えたけど
全て「苦しき記憶」となって
思い出したくないばかり

記憶は心の奥底に
見えないように封印し
しっかり隠しておきましょう

隠しておけば大丈夫
全てはみんな なかったことに

あの日からもう何年 何十年?

そんな苦しみ あの人は
一ミリだって知りもせず
「今どうしてる? 彼氏はいるの」
昔とおんなじ距離感で
なんだかやけに楽しそうだね

そしてあたしの心の中は
なにやら響く 警戒音
「心ヲ閉ザセ! 開イテハダメ」
あの時しまった あの記憶
思い出したりせぬように

そういう風に幾年月
記憶を閉ざしてきたクセに

ホントはずっと待っていた
あの人戻ってくれるのを

だから余計に辛かったんだ
だから記憶は 重たく沈み
思い出したくないばかり…


(三)
そういう風に ずうっとずっと 
開けずにおいた開かずの箱を

やっとこうして開けたなら
いろんな記憶 いろんな気持ち
忘れてたこと 思い出したら

もういんだ
良かったんだ
やーっとそんな 気持ちになれた

だからもう
きっと大丈夫
開けられたもんね
だからもう

全部オシマイ
それでいい


posted by さつき at 14:16| Comment(0) | 詩など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢日記(そうか孤独の原因は)

ご飯を食べてるあたしに
「いつまで食べてるんだ」
って 死んだはずのパパが怒る
ママとパパは二人で どっか行く支度してる
いつものことだけど…

「お前も行くなら現地へ来なさい」
「現地ってどこに行くんだよ! いつもいつも のけ者にしやがって」
ああまたブチ切れてる
夢の中のあたし


目が覚めて気づく
そうか孤独の原因は


あたしの居場所はどこにあるんだろう
posted by さつき at 13:41| Comment(0) | 詩など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

我慢は続くよ どこまでも

「丁寧に考えて何行にもわたるメール打ったのに、相手からの返信がたった一言で頭にきた」
と言う人がたまにいるし、あたしも思うことあるけれど、自分が十行メールしたから相手にも十行の返信を求めるのは無理なことなんだと最近思う。思う、というか自分に言い聞かせている。(※これは仕事のメールじゃなく、プライベートのメールの話)
 表現の能力って誰にでもあるわけじゃない。メールとは言え「表現力」が必要なんだろう。それに「読解力」の問題。こっちが送ったメールちゃんと読んだのだろうか!という程に噛み合わない返事が来ることがある。多分ちゃんと読んでないんだろう。でも、そういう人は普段からちゃんと文章を読まない、読めない、あるいは読みたくない人なんだろう…
(逆に言えば、ちゃんと返事をしてくれる人を大切にしたらいいと思うし、そういう人とはきっと相性がいいんだろうと思う)

 なんでこんなこと思ったかと言えば、母親からのメールの返事がトンチンカンだし、あたしが何行も送ったメール、ちゃんと読んでんの?っていつも思うから。まあ七十過ぎた親にまともなメールのやり取り期待するのが馬鹿なんだろうけど、うちの母の場合、メールだけじゃなく会話も成立しないから厄介だ。厄介を超えている。事情を何もわかっていないくせに口出ししてくる。感情を逆なですることばかり言う。言い返しても暖簾に腕押し。子供の頃からずっと、ストレスの種だ。でも仕方ない。どうしようもない。神様が与えた試練なんだ、と思ってずっとずっと我慢している(涙)

 母親が私のメールをちゃんと読んでくれることを願って長文のメールを書くか、どうせちゃんと読めないなら意にそぐわなくてもテキトーな文面にするべきか……と悩んでいる内に送らないで終わってしまうこともある。最後までちゃんと読んでくれてない、あるいは読んでも理解してくれないと思うと、送る気が失せてしまうから。
 けどその代わり二、三か月にいっぺん長文の手紙は送っている。それで勘弁してほしいのに、不満らしい。こっちだって、こっちのほうが不満なのに。理解してもらえない不満を我慢しているのに。全くわかってもらえない。

…こんなこと、ブログに書いても仕方ないけど、せめてブログにでも愚痴を書かなけりゃ、シンドくてやっていけない。
(ストレスを発散させるのもブログの大きな目的なのだ)





<BGM:『ティーンエイジャー』フジファブリック→「有頂天ライブ 20190811@新宿ロフト」→『リハビリ中断』The ピーズ→『僕の住んでいた街』くるり→「戸川 純 マイベスト」>
posted by さつき at 14:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする